障害者 仕事の開発支援

障害者 仕事の開発支援
 
 
 2018年4月1日より障害者の雇用率が標準的に2.2%へとアップします。
また精神障害者の雇用義務も生まれます。
 しかし、障害者の雇用では企業はパソコン操作や事務業務のできる軽い身体障害のある方を 
希望しがちで、知的障害、精神障害のある方の雇用に消極的であったり、まったく採用する考
えのない傾向があります。
 また、障害者の特例子会社では業務内容が限られ、清掃や各種運搬、雑用的軽作業などに限
られがちで、生産性や障害者の方のやりがいにもっと結びつく工夫が必要ではないでしょうか?
 
ライフワークの支援事業

・企業内もしくは特例子会社における軽作業就労支援(作業指導、作業管理)

・障害者自主生産、自主事業分野における営業支援
(例 パンなどの自主生産品の食品の外部営業、受託作業の営業開発)

・自主生産、自主事業分野の企画開発

・障害者就職支援・採用支援

  仕事の開発例「野菜工場」

障がい者雇用向け「野菜工場」事業のご案内


 「野菜工場」は今まで障がい者が行なう適切な事業について検討をされ、またお困りになって
いた企業様・福祉施設様にとっては、作業の技術障壁が低く誰でも行うことができ、また、既存
のビル等の空きスペースが活用でき、天候や季節に左右されない年間安定性のある屋内生産事業
です。


 従来の農業は土地耕作における重労働性、栽培の技術専門性、土地取得の困難性などから特に
大都市では縁遠いものでした。まったく検討する考えもなかったというのも当然です。


 しかし、私どもの推進する室内野菜工場は、このような技術障壁、土地障壁、季節・天候障壁
をなくし、都市でも既存建築物の空きスペ-スを活用し、室内で行うことができます。


 栽培方法は作業をルーチン化でき、複雑な作業の苦手な障がい者でも作業を可能です。また、
効率性の高いスペース利用・時間利用が可能です。電気の使用により夜間でも栽培が可能な高い
生産性が可能です。また、虫がつくことや天候に左右されるという管理の難しさなどの問題があ
りません。


さらに都市における生産が消費地にあることから外食チェーンなどへの流通開発も可能となり
ます。


 野菜栽培事業は、精神障害や知的障害の方に適切な業務を開発し、園芸療法効果も期待でき、
障がい者雇用の枠の拡大につながります。ぜひ導入のご検討をいただければ幸いです。


 詳しい資料をお求めの団体様はご連絡いただければ幸いです。