大学キャリア教育

大学キャリア教育

■担当教員の先生方、教務課スタッフの皆様
大学、学部、学科の特色づくりになるキャリア関連講座の
企画と講師を致します。

特に1・2年生対象の早期のキャリア教育を提唱いたします。
モチベーションアップに関係し、早期に将来の進路と大学時代に何をやるべきかの
目標設定を少しでも明確にすることは大きなプラスです。
また学部では、経済系、政治系、社会系など社会科学系ではツブシがきくから来た
人が多く、学部選択で一定の進路選択をしてきていません。そのため大学へ 入って
から自分の進路を見つけたい学生が多く、キャリア教育の位置づけは重要である
ことはどの大学でも同様に重要でしょう。
2年生向け半期14コマ講義プログラム(例)

キャリアセンター・キャリアサポートセンターの皆様へ
 
2.父母向け就職セミナー
就職状況が厳しく父母も子どもの就職について大変心配されている現状です。
私自身も大学のキャリアサポートセンター主催の父母と学生のセミナーの講師を
させていただき、昔は考えられなかったのですが父母が就職を子どもと一緒に
なって考える姿勢が見られます。
 
「子どもが就職に熱心でない・やる気がない」「内定がまったくとれず自信喪失
して活動がストップしている」「うちの子供は就職できるのでしょうか」など
様々な悩みがありますが、大学生なので親が直接説教してもかえって子どもが
反発してうまくコミュニケーションがとれない場合もあります。
そのような場合に、大学や私達講師が第3者の立場で、父母の悩みや学生の
プライベートな現状を聞き、個別に対応していくサポート体制は、大変意味が
あるのは言うまでもありません。

3・4年生父母だけでなく、1・2生の父母のためにもキャリアセミナーも必要

就職がせまった3年・4年からではなく、1・2年からでも、早い時期から目標を
持った充実した学生時代を送るために、将来の進路とキャリア開発の方向性を
持ったほうがプラスであることは言うまでもありません。
短期的な就職対策だけではなく、一生に関わるキャリア開発というものを考え
ていただくキッカケとなるキャリアセミナーもご検討下さい。
早期にキャリア教育に取り組んでいる姿勢を示し、大学の努力を理解して
もらうためにも父母への直接的な啓蒙は重要です。また、厳しい雇用環境と
いう社会情勢の中で父母が一方的な不満や不安を持たないようにするために
も父母向けセミナーは必要です。

キャリアセミナーも必要

就職がせまった3年・4年からではなく、1・2年からでも、早い時期から目標を
持った充実した学生時代を送るために、将来の進路とキャリア開発の方向性を
持ったほうがプラスであることは言うまでもありません。
短期的な就職対策だけではなく、一生に関わるキャリア開発というものを考え
ていただくキッカケとなるキャリアセミナーもご検討下さい。早期にキャリア
教育に取り組んでいる姿勢を示し、大学の努力を理解してもらうためにも父母
への直接的な啓蒙は重要です。また、厳しい雇用環境という社会情勢の中で
父母が一方的な不満や不安を持たないようにするためにも父母向けセミナーは
必要です。
■親の考えと子ども考えの違いを整理する。
親の考えは子ども安定を第一に考えたものが多いのが基本でしょう。
しかし、子どもにも自分のやりたいことがあったり、就職の選択についての考え
がある場合はまず頭ごなしにそれはダメだと言わずに子ども考えを聞いて欲しい
と思います。そして社会体験を経た1社会人としての意見を話すことです。
特に父親は、押し付けず、子ども話をまず聞く姿勢が必要です。
■将来どのような職業がいいのかは、親でもわからない。
子どもの進路や就職先について、「そんな小さい会社じゃダメだ」
「そんな安定しない仕事ではダメだ」などという話しを父親がする場合があります。
しかし、大会社だから安定しているとはいえない時代であるのは言うまでもないで
しょう。まして、実力主義、成果主義の時代になったら、自分自身が生き残れるか
どう かは個人の問題です。どのような業種が将来わたって発展していくかは誰も
わかりません。企業でも、ソニーも昔はベンチャー企業でした。京セラも稲盛氏が
1代で築いた大企業です。どのような企業に入社してうまくいくかどうかもわかり
ません。それであれば、まず個人として、学生本人がどのような生き方、働き方を
していきたいのか。なりたいものがあるのか。やりたいことがあるのかなどを
はっきりさせていくことがまず重要です。 
■親は子どもの適性をみて、向いている職業があればアドバイスすることができる。
子どもの適性は親は良くわかっています。
その適性に合った仕事のアドバイスは本人とってプラスです。やりたいことがなく
ても、なりたいものがなくても、適 性に合った仕事をすれば良いのではないで
しょうか。最終的に適性に合った仕事をすることは、子どもの幸せにつながる尾で
はないでしょうか。
■専門性をどう身につけるか。
大学で何を学微動専門性を身につけていくのか。どのような資格やスキルを身に
つけたらよいかをアドバイスします。
■生きる力をつけさせる意味と就職力の重要性
親鳥が子どもの鳥を羽ばたかせ飛び立ちまでの努力は、すべて厳しい生存環境の中
で自ら生きていく力をつけさせるためです。
自立して生きていく力をつけさせるために親はどのような姿勢で臨み、どのような
力が社会では求められているのかをともに考えます。
■大学の各種資格スキル習得講座の説明、公務員試験講座などの説明
父母の理解があれば学生の講座受講への環境が整います。
●当社では父母向け就職セミナー、父母向けキャリアセミナーの企画、
講師を行っております。